医療療養型病棟(南2階)

医療療養型病棟

南2階病棟

内科外来 看護職のキャリア発達支援システム

医療型療養病棟・在宅復帰機能強化病棟
入院基本料1・認知ケア加算1を取得しています。

当病棟は、医療区分の高い患者が多く、医療処置を行う業務があります。 患者層は高齢者、主疾患に合併症をもち終末期を余儀なくされた患者さんも多く家族との関わりをもつ必要があります。
また、慢性疾患、身体機能の低下等で廃用症候群を予防する為、リハビリと協力し看護・介護を提供しています。 H30年診療報酬改定により内科病棟が担う役割が明確化される。入院前から退院後1ヶ月の関わりを求められています。 病棟の役割分担を理解し、多職種との連携を強化しあらゆる患者の看護・介護を提供できる病棟を目指してます。
平成30年度に提示された「人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方(ACP)」についても病院と共に検討に取り組んでいます。 心身の状態変化に応じて患者・家族の思いは変化しうるものであるので、「どのような生き方を望んでおられるのか」を話し合っていける体制づくりも行っています。