精神科療養病棟(東4・北2階)

精神科療養病棟

東4階病棟

精神科療養病棟 精神科療養病棟

精神科療養病棟
【病棟の特徴】
長期入院患者の療養・退院調整を行う病棟です。
精神疾患の慢性期の患者さん、認知症の患者さんを受け入れし、精神科の専門的知識、技術、また高齢者への看護・介護を提供しています。

【病棟の責務】
精神科・認知症患者の看護実践する事でスタッフの看護能力を高めることができ、他職種との連携をはかり在宅復帰、施設への退院へとつなげる。

【育成される能力】
■高齢者・認知症患者に対応できる技術・能力が身につく
■精神症状に対して専門的な看護ができる技術・能力が身につく
■平成30年度は、SST(社会生活技能訓練)を再開し、患者さんが安心して生活・退院出来るように新たに計画しています。

北2階病棟

精神科療養病棟
当病棟は活発な症状の出現はないものの、長期的に治療・療養が必要な患者様が入院されています。
日常生活指導、作業療法、レクリエーションなどを行い、また社会復帰に向けたプログラムも取り入れ、日々取り組みを行っています。

患者作品1 七夕をイメージして

患者作品1 七夕をイメージして

患者作品2 手作りカレンダー

患者作品2 手作りカレンダー

排泄の自立リハビリ

活気にあふれる病棟スタッフ

看護教育内容(一部)

テーマ 内容
フィジカルアセスメント 病態に関連した意図的な情報収集・アセスメント能力を高めることが出来る
精神科アセスメントの基本 精神疾患の病態に関連した意図的な情報収集・アセスメント能力を高めることが出来る
退院支援のための社会資源の活用 退院支援に向けた病棟看護師の役割りと社会資源について理解できる
多職種との連携 情報を上手に活用する事で、円滑な他部署との連携・協働を学ぶことが出来る