精神科一般病棟(東3・東6・中2階)

精神科一般病棟

東3階病棟

精神科一般病棟 精神科一般病棟

平均年齢59歳疾患別には約60%は統合失調症。その他にアルツハイマー型認知症、精神遅滞、老年期精神病や非定型精神病となっています。

【目指す看護】
精神症状の活発な患者さんや、精神症状があり身体的リハビリテーションが必要な患者に対し、多職種と連携しチームの一員として専門的看護、介護を提供し早期安定を目指しています。

【求められる能力】
①小さな変化も見逃さない(カンを大切にする)
②患者を尊重する姿勢、信頼関係を構築する能力(ありのままに受容する)
③他職種とのコミュニケーション能力

東6階病棟

精神科一般病棟

奈良県下に数少ない精神科の身体合併症をもつ患者さんを看護しています。

【目指す看護】
② 精神科疾患患者の身体合併症に対して、多職種連携チームの一員として精神、身体の両面へ専門的看護・介護を展開し、早期回復・早期退院をめざしています
③ ADLの低下や廃用症候群を予防する専門的看護・介護を提供しています。

【育成される能力】
①認知症・統合失調症、うつ病精神疾患の基礎知識
②精神科看護の専門的知識と社会資源に関する知識
③精神薬に関する知識(特に副作用)
④老年期看護に関する知識
⑤大腿骨頚部骨折術後のリハビリテーション看護
⑥脳梗塞後のリハビリテーション看護
⑦肺炎等感染症に関する知識
⑧褥創予防の知識
⑨精神保健福祉法(処遇・患者の権利)
⑩倫理的な配慮が求められる

中2階病棟

中2階病棟

精神一般開放病棟
県下唯一の精神科病棟において、身体合併症の患者様のケアをしています。
他職種共同で、患者様にとって最善の看護・介護を提供し自立支援を目指しています。

必要な知識

必要な知識

必要な技術

必要な技術

中2階病棟は精神科一般病棟であり、日々アセスメント能力がとても重要です。 また、今年度からは廃用症候群予防チーム・褥瘡予防チームも発足し、患者さんのQOLを落とさず在宅退院を目標に、スタッフ一団となり取り組んでいます。 自分自身のキャリアアップを目指されている方にオススメの病棟です♪